ー わたしたちの考える課題 ー

 

現役世代の仕事・家事・育児・介護負担は
便利な世の中でむしろ増えている

 

 

技術やビジネスモデルは日進月歩に発展し
世の中は日々便利に。

 

しかし、現役世代の体感や疲労度を見ると
家事・育児・介護における負担は

必ずしも減っていない現実。

  

 

便利な商品 ・ サービスが次々とうまれ

一般的に暮らしやすく、楽になったと言われるのに

『 毎日やることに追われている。』

『負担は変わらず大きい。 』

という声をよく聞きます。

 

どれだけ良い外部環境に触れても

子どもたちの基盤となる

家庭内が整わなくては

なかなか種は花開きません。

 

 

 

忙しすぎる現代の子育て家庭。

ほんとうは大切にしたい、家族の時間。

  

家庭と企業をうまく交流させることで

家族をラクにして企業を強くしていきたいと思っています。

 


 

企業もなにでどう新しい付加価値を作るか

見えづらくなっている

 

『 良いモノを作っているはずなのに売れない 』

『 消費者の新しい課題(ニーズ)が理解出来ない 』

 

という声をよく耳にします。

 

 

これは、世の中の技術やビジネスモデルの全体の変化の速度に対して

個人や法人がそれを活かすことが追いついていないからだとと考えています。

 

 

企業の技術がもっと家庭で活かされる方法

一緒に考えていきたいと思っています。


- 目指す姿 -

 

家事・子育て・介護を体系的に学べる" 場 "を作り、

また社会で家庭とまちを支えられるようにする

 

肥料よりも水よりも

まずは土を耕すことから。

 

溢れる断片的な情報を整理して 

 

まずは支える家の中の負担を減らして整えて。

心の余裕を取り戻していきます。

 

 

そして溢れる断片的な情報を整理して

家事や子育てについて体系的に学べる" 場 "をつくります。 

 

 

目の前のことで手一杯な毎日から

先のことを先手先手で準備できる

ゆとりある毎日に

 

  

家庭まち創り産学官協創ラボでは

そんなお手伝いをしていきます。