社会の垣根を越えて、

『家庭』をデザインする

役立つものを作る産業をデザインする

 

それが家庭まち創り産学官協創ラボが実現するビジョンです。

その実現に向けて、家庭を取り巻く要素を繋ぐ取組みをしています。

 


1、iLife Design Labo
生活の知恵の形式知化
プラットフォーム

 家庭におけるくらしの知恵

子育てにかかわる何気ないルール

 

課題はおなじなのに

まいにち次の家族がおなじ課題に直面していること知っていますか?

 

お隣りもそのお隣りも

遠く離れた県に住んでいる家族も

 

『 おなじ家事を負担に感じ、どうにかラクに豊かに暮らしたい 』

と考えていて

 

『 おなじように子育てで悩んで、どうにかすくすく元気に育ってね 』

と願っています。

 

私たちはそういった家庭の課題に取組み解決した

『 くらしの知恵 』をもっと広く共有し

世の中の家庭をラクにしていきたいと思っています。

 

延べ約1万人のお子さん、そのご家族様を見守ってきた実績と知見を

 

世の中の家庭のために活かしたいと考えています。

 

《 具体的な取り組み》

2、Agile 5.0 Labo
アジャイル事業開発
プラットフォーム

 

家庭(消費者)の課題解決ノウハウを体系化したプラットフォーム上に

アジャイル型の事業開発ノウハウを組み合わせることで

家庭に役立つ事業開発が早いサイクルで進化していくよう支援しています。

 

従来の「ウォーターフォール型」と呼ばれる事業開発では

家庭のニーズに合ったものが必ずにも開発されず、数打つと当たるという状況でした。


そのため、アジャイル型の事業開発を実践するために

多くの大企業がシリコンバレー等に研究ラボを設置したり、あるいは事業開発の一部を外部に任せる動きが広がっています。


しかしそれだけでは、本当の意味で企業の内部にまで活かされ

恒常的に家庭のニーズに合ったものを開発するに至りづらいと考えています。

 

その1つが××と言われている。

  

各々のプロフェッショナルがノウハウ/データベース/連携ネットワークを統合し、

それらを横断した1つの体系的なアプローチを構築しています。

 

その5つを統合して、企業が事業開発のプラットフォームとして利用出来るサービスを提供しています。

 

また、経費分以外はサービス料を頂かないことで

単なる顧客という立場でなく家庭の課題解決を考えるパートナーとして、同じ立場で力を合わせたいと考えています。

《 具体的な取り組み》

3、Be Open-Innovators Labo
オープンイノベーション連携
プラットフォーム

 

単に営利を目的としない我々だからこそ

中立的な立場で家庭の同じテーマに取り組む法人や行政を繋ぐことが出来ると考えております。

 

横串を通したテーマ毎の共通の事業開発プラットフォーム上で

効率的な事業連携が出来ると考えております。

  

また、業界や産学官を越えたオープンイノベーションの場を創っていきたいと考えており

大学同窓会有志との経営講演会を行っています。

 

《 具体的な取り組み 》